<   2006年 03月 ( 1 )   > この月の画像一覧

2006年 03月 19日
木村郁美の九州焼酎紀行、宇佐むぎと兼八
大分の四ッ谷酒造さんが、TBSの木村郁美の九州焼酎紀行という番組に出演されました。

木村アナがいろいろな蔵元さんをまわって一緒に焼酎を味わうのですが、ぐびっとのんでうっとりした顔をするところがたまりません。
四ッ谷酒造さんを訪ねた木村アナは、早朝から高アルコールの初留を平気で飲んでましたね。まじで酒強そうです。

木村郁美アナといえば、チューボーですよのイメージだったんですが、こないだちょっと見たら違うアナウンサーに替わってましたね。

f0000016_19281849.jpg


で、この番組ですが、なぜか九州では放送されないということなので、DVDにダビングしてさしあげたら、焼酎を2升も送っていただきました。
かえって申し訳なかったです。ありがとうございました。

兼八は噂を聞いて、去年の今ごろの季節に購入して、つい最近までちびちびと飲んでいました。
淡麗なものが多い麦焼酎では個性がひときわ際立ってますね。
せっかくいただいたので、早速いかせていただきます。

まず驚くのは、同じ蔵で造っている麦なのにまったく雰囲気が違うことです。
宇佐むぎは華やかな香りから入ってきます。
こちらの方がキレイに濾過をかけている感じなのですが、飲み込んだ後に優しい甘さが残っています。
地元の一般酒といったタイプなのでしょうか?
生でちびちびいっても大変よろしいかと思いますし、私的には冷たくしてロックか濃いめの水割りで飲むのが好きです。

兼八は焦がしたような香りが個性的です。
やはりこの香りが好きな人にはたまらない特徴ですね。
生ではこちらの方が後味すっきりな感じがしますが、不思議なことにお湯割にすると香りはそのままに、味は甘くなってきます。
冷やしてももちろんいけますが、やはりこの香りを楽しむならお湯ですね。
鼻から思いきり吸い込んで、体中に充満させてから味わうのが良いでしょう。

このビデオを見ながら四ッ谷さんの焼酎を飲んでいると、私も九州焼酎紀行に出かけたくなります。
[PR]

by shimajiman | 2006-03-19 19:29 | 日記