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2007年 02月 22日
2006年 03月 19日
大分の四ッ谷酒造さんが、TBSの木村郁美の九州焼酎紀行という番組に出演されました。 木村アナがいろいろな蔵元さんをまわって一緒に焼酎を味わうのですが、ぐびっとのんでうっとりした顔をするところがたまりません。 四ッ谷酒造さんを訪ねた木村アナは、早朝から高アルコールの初留を平気で飲んでましたね。まじで酒強そうです。 木村郁美アナといえば、チューボーですよのイメージだったんですが、こないだちょっと見たら違うアナウンサーに替わってましたね。 ![]() で、この番組ですが、なぜか九州では放送されないということなので、DVDにダビングしてさしあげたら、焼酎を2升も送っていただきました。 かえって申し訳なかったです。ありがとうございました。 兼八は噂を聞いて、去年の今ごろの季節に購入して、つい最近までちびちびと飲んでいました。 淡麗なものが多い麦焼酎では個性がひときわ際立ってますね。 せっかくいただいたので、早速いかせていただきます。 まず驚くのは、同じ蔵で造っている麦なのにまったく雰囲気が違うことです。 宇佐むぎは華やかな香りから入ってきます。 こちらの方がキレイに濾過をかけている感じなのですが、飲み込んだ後に優しい甘さが残っています。 地元の一般酒といったタイプなのでしょうか? 生でちびちびいっても大変よろしいかと思いますし、私的には冷たくしてロックか濃いめの水割りで飲むのが好きです。 兼八は焦がしたような香りが個性的です。 やはりこの香りが好きな人にはたまらない特徴ですね。 生ではこちらの方が後味すっきりな感じがしますが、不思議なことにお湯割にすると香りはそのままに、味は甘くなってきます。 冷やしてももちろんいけますが、やはりこの香りを楽しむならお湯ですね。 鼻から思いきり吸い込んで、体中に充満させてから味わうのが良いでしょう。 このビデオを見ながら四ッ谷さんの焼酎を飲んでいると、私も九州焼酎紀行に出かけたくなります。 2006年 02月 28日
![]() 息子が学校でくさやの作り方を勉強したそうで。 「魚をさばく」ことを新島では「よをだんまう」といいます。 「よ」が「魚」、「だんまう」が「さばく・開く」という意味ですね。 (タイトルは「魚を開いてきたんだって」という意味) でき上がったのを今日もらってきたので、晩飯のおかずに賞味しました。 多少切れ目はがたがたしてますが、無問題です。 味は老舗・菊孫商店のしょっちるなのでもちろん美味。 次は芋焼酎の手間に来たまえ。 2005年 12月 12日
焼酎で一番有名なのはなんでしょうね。 数量的に売れているのは『いいちこ』さん、『二階堂』さんあたりでしょうか。 幻銘柄になると『森伊蔵』さんあたりがダントツでしょうね。 『いいちこ』という言葉は、大分の方言で『一番良いですよ』という意味だったと記憶してます。 『二階堂』という銘柄は原料の名前という事ですが、麦の品種でしょうか。 (12月13日追記:コメント欄参照 二階堂さんは社長さんのお名前だそうです。四ツ谷さんありがとうございます) 云わずと知れた『森伊蔵』さんは、社長のお父上のお名前ですね。 調べてみるとけっこう人名の焼酎もありますね。 で、数々ある人名銘柄で前々から気になってたのが『前田利右衛門』という芋焼酎。 これ、私の祖父と同姓同名なんですね。 鹿児島の酒屋さんでこれを見つけたときにはびっくりしました。 前田利右衛門という人は琉球から鹿児島にさつまいもを伝えた人で、今でも「甘藷翁(カライモおんじょ)」と慕われている偉大な人だそうです。 祖父は「マルヤ」というイサバ屋(くさや製造元)の先代で、つい最近まで元気一杯に働いていましたが、最近はさすがに隠居でのんびりしていることが多くなったみたいです。耳も頭も足腰もしっかりしてて、現在、新島第2位のご長寿、御年取って98歳です。!! まいったか!! 2、3年前にNHKから取材があったそうで、 「趣味はなんですか?」 「競馬だなあ。」 「長生きの秘訣は?」 「あんまり風呂に入らねえことだな。」 と、正直に答えたのでテレビ放映はされなかったという逸話も有り^^。 好物は肉と甘いものというナイスなおじいさん。 まだまだ長生きしちよな。 オラゴウの前田利右衛門も偉大ずら。 |
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